簡単!卵とじ丼をいろんな具材で作れるレシピ

皆さまこんにちは。

朝採れで健康・濃厚!高級卵「献上卵」スタッフのtamagoでございます。

今回は、かんたんに作れる卵とじ丼レシピの数々をご紹介です。

まずは基本となる、玉子丼(卵丼)から見ていきましょう。

 

卵と玉ねぎ!スタンダードな玉子丼(卵丼)

 

材料(2人分)

・ごはん:300g

・卵:3個

・玉ねぎ:1/2個

・水:100cc

・めんつゆ:大さじ2

・砂糖:大さじ2

 

作り方

1.玉ねぎを切る

2.小鍋に水・めんつゆ・砂糖を入れて煮立たせる(A)

3.玉ねぎを入れて蓋をする

4.玉ねぎの色が変わったら、溶き卵を入れて蓋をする

5.丼のごはんに乗せる

 

(※)めんつゆは濃縮2倍の場合です。(大さじ2)

ストレートであれば大さじ4入れて、水70ccに調整してください。

 

高野豆腐の卵とじ丼【いつでも作れて人気】

 

豆腐はあっさりとしており、簡単に使えるので玉子丼との相性がよく人気です。

一般的には絹ごし豆腐が主流で、好みによって木綿豆腐を使う方も多いですね。

豆腐の卵とじ丼には他にも、焼き豆腐・厚揚げ豆腐いろいろなバリエーションがあります。

その中でも特に注目なのが高野豆腐!

高野豆腐は保存が利きますし、いつでも作りやすい点がおすすめです。

また、同じく保存の利く干し椎茸も相性抜群ですよ。

 

(※)卵とじの材料・だし汁の作り方は上記参照

材料(2人分)

高野豆腐:2枚

干し椎茸:2個

 

作り方

1.高野豆腐と干し椎茸を水で戻しておく

2.椎茸を薄切りに、高野豆腐は一口サイズに切る

3.(A)に高野豆腐・椎茸・玉ねぎを入れて蓋をする

4.だしが馴染んだら溶き卵を入れて蓋をする

5.丼のごはんに乗せる

 

ちくわの卵とじ丼【即席かんたん!木の葉丼】

 

かまぼこを使った卵とじ丼を、関西では「木の葉丼」と呼んだりします。

(石川県では玉子丼と呼ぶことも)

ここではちくわが余った時などに、木の葉丼の有り合わせ版として、かんたんに作れる卵とじ丼を紹介していきますね。

 

材料(2人分)

ちくわ:2本

青ねぎ:1本

 

作り方

1.ちくわと青ねぎを斜め切りにする

2.(A)にちくわ・青ねぎ・玉ねぎを入れて蓋をする

3.だしが馴染んだら溶き卵を入れて蓋をする

4.丼のごはんに乗せる

 

木の葉丼では椎茸を入れたり、三つ葉や刻み海苔を乗せることも多いです。

余っている場合には、使ってみてもいいでしょう。

 

油揚げの卵とじ丼!【あっさり京風】

 

私も油揚げをよく買うのですが、使い切るのに困ること多いんですよね(笑)

油揚げは卵とじとの相性がよく、ねぎと一緒にとじればおしゃれな丼に。

これだけで京都発祥の「衣笠丼」ができますよ。

あまった食材で立派な京風レシピ!ぜひお試しください。それでは見てみましょう。

 

材料(2人分)

油揚げ:2枚

青ねぎ:1本

 

作り方

1.青ねぎを斜め切り、油揚げを1cm幅に切る

2.(A)に油揚げ・青ねぎ・玉ねぎを入れて蓋をする

3.だしが馴染んだら溶き卵を入れて蓋をする

4.丼のごはんに乗せる

 

青ねぎではなく、白ねぎを使ってもOKです。

お好みで、山椒や七味をかけてみてもいいでしょう。

 

コロッケの卵とじ丼【あまったおかずで】

 

卵とじ丼は、あまったおかずを使い回しやすく非常におすすめです。

たとえばコロッケはいかがでしょう?

かつ丼のように衣がだしを吸って、ボリューミーに仕上がります。

 

ネットでもコロッケ丼や、コロッケの卵とじ丼は意外とおすすめしている人、多いです。

クリームコロッケはあまり向かないようですが、普通のじゃがいもコロッケなら結構合いますよ。

ちなみに私のおすすめは牛ひき肉の入ったコロッケです!(笑)

 

材料(2人分)

あまったコロッケ:2個

青ねぎ:1本

 

作り方

青ねぎを斜め切り、コロッケを4等分くらいに切る

2.(A)にコロッケ・青ねぎ・玉ねぎを入れて蓋をする

3.だしが馴染んだら溶き卵を入れて蓋をする

4.丼のごはんに乗せる

 

しめじ・えのき茸などのキノコは相性がよく、あれば試してみてください。

また、青ねぎは小口切りにして後乗せしてもいいですよ!

 

まとめ

 

卵とじ丼は、かんたんに作れますし、あまった食材も使えておすすめです!

また、卵とじ丼は卵が主役ともいえます。

高級卵を使えば、それだけ高級な仕上がりになっておすすめですよ。

 

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より卵の味を楽しみたい方は、この献上卵で卵とじ丼、ぜひ一度試してみては?